消費者金融、生き残りをかけて

グレーゾーン金利の撤廃など貸金業規制が強化されてきた日本の消費者金融業界。現在では、CMなどでも親近感のわく有名人を起用し、毎日のようにクリーンなイメージを全面に押し出したCMを放送しています。

そんな消費者金融事情、海外ではどのようになっているのか。おとなり韓国の消費者金融では、いまだに高い法定金利がとれます。ですから、グレーゾーン金利の撤廃された日本から韓国へと進出し、大きな貸し付けを行っている消費者金融会社もあります。

日本では、規制が厳しくなりこの先どのように生き残っていくのかと不安視されていた消費者金融業界。日本で生き残るために規制に合わせて形態を変えた業者もあれば、海外へと場所を変え生き残ろうとしている業者もあるようです。