自然災害の怖さ

日本各地で起こっている自然災害に怖さを感じる。

先月は、想像以上の集中豪雨によって、広島県の安佐北区や安佐南区の住宅街が土砂災害に襲われた。
近年、ゲリラ豪雨というような集中豪雨が年に何度も起こり、毎年いくつもの大災害を引き起こしている。
昔に比べてかなり気候に変化してきているように感じる。

さらに、数日前には秋晴れの週末に長野と岐阜に面している、御嶽山が噴火した。
現在も捜索が行われているが、多数の犠牲者とけが人が出ている。
その日この山に登っていた登山者もまさか噴火するとは思っていなかっただろう。

予測もしないその時に急に襲い掛かる自然災害。逃げようにも自然の大きさや脅威からは人間は逃げ惑うしかない。
自然災害から逃れるには常に頭の隅っこに何か起こった場合のことを考えておかなければならない。