引越し前の大掃除で大忙し

年末12月に引越しをすることになった。いまの住まいにはかれこれ10年近く住んでいたので、いざ引越しを決めて掃除をしだすと、普段掃除をしていないところの汚れがひどい。やっぱりできるだけ毎日掃除をして、年に数回は大掃除をしなければいけないと思った。

自分が普段掃除するのは、キッチンや風呂・洗面などの水回り。あとは部屋を掃除がけする程度。タンスの上や本棚で隠れた隙間などは放置状態。放置しているところの掃除は何年もほったらかしていたかもしれない。ホコリが何層にも積み重なったのか掃除機で吸うとベロッと皮がむけたかのようにホコリが吸い込まれていった。結構衝撃的だった。

そんな引越し前の大掃除も終わり、引越し前にいらない荷物や服などを捨てようとしたらこれがまた大惨事。45リットルのゴミ袋10枚組がなくなるくらいのゴミが出た。こんなにいらないものの中で何年も生活していたのだと自分でも呆れる。しかし、多分捨てようと思えばまだ捨てれるようなものも部屋に残っているのが怖いところ。

なんだかんだで休みや、仕事が終わってから2週間ばかり部屋を片付けたらかなり部屋がスッキリした。これから荷物をまとめて、最終的に原状回復の観点から再び更にきれいに掃除して出ていくことになる。いつも住んでいたら物が増えてもなかなか気づかないが、こういう作業は時期を決めてやるべきだと今回思った。