iDeCoは手数料を払っても定期預金よりお得

投資には全く興味がなく、元本割れは絶対に嫌なタイプなので、生活費に余裕がある時は定期預金にしています。
たまたまテレビ番組でiDeCoの特集を見て、その時初めて「個人型確定拠出年金」が可能になったと知ったほどです。

増やすよりも守るタイプの私がiDeCoを始めた理由は、掛け金には税金がかからないこと(定期預金にするより遥かにお得)、
iDeCoそのものの解約はできないけれど、積み立てを途中で辞めることは可能なこと、5,000円という少額からでも始められることです。

iDeCoを始める時のポイントは、手数料が安い証券会社を選ぶこととテレビでも開設されていたので、私はいろいろ調べてSBI証券を使っています。
SBI証券は商品のラインナップが少ないという声もありますが、多すぎても迷うだけなので、私には却ってありがたかったです。

現在は月額1万円の掛け金で申し込んでいますが、年に1回、掛け金は変更できるそうです。
SBI証券は積立金が10万円を超えると口座管理料が無料になるので、それを目安に掛け金変更も考えています。

手数料を払っても、掛け金は全額所得控除になるので、十分メリットがあります。
iDeCoの最も大きなデメリットは、60歳まで引き出せないこと。

20代、30代の若い世代の人は、よほど余裕がある人(高額所得者)以外は、なかなか手が出せないと思います。

SBI証券のiDeCoや、各種商品については以下サイトが参考になります。
参考:SBI証券で株をはじめるメリットと口コミまとめ